七五三 着物 Q&A

お客様からいただいたご質問を掲載しています。

Q 七五三をする時期は決まっているの?

11月15日にお祝いできれば一番いいのですが、ご両親のお仕事や子供様の体調に合わせて11月15日前後の都合の良い日に行われています。

Q どこの神社でお参りするの?

お参りしたい希望の神社がある場合、遠くまで出かけてもよいですが、基本的には近くの氏神様にお参りします。
人気のある神社混み合うことも多いですので、子供様に無理がかからないよう配慮してあげてください。

Q 七五三のお祝いのお礼は?

本来、お返しは必要ないと言われていますが、何もないのも気が引けてしまいます。
「内祝」として、千歳飴や赤飯、紅白のお菓子などを贈るといいでしょう。
写真なども添えてあげると喜ばれます。

Q七五三は数え年・満年齢のどちらでお祝いしたらいいですか?

地域性にもよりますが、昔は「数え年」で行われていました。
現在では、早生れの子供様などは体型も小さかったりし、満年齢ですることもあります。
今ではどちらでしなければいけないということはありませんので、子供様の成長に合わせてお参りしてください。
また、同級生などにたずねるのもよいでしょう。

Q七五三のお参りの時、付添いはどんなものを着ればいい?

付添いのご家族もできるだけフォーマルのものが好ましいと思います。
洋服ですとスーツ 着物ですと、訪問着・附下・紋付が好ましいです。

Q 家紋入れはどれくらいの日にちが必要ですか?

約1週間必要です。
また、特殊な紋などは型おこしから行わないといけませんので10日ほどかかる場合もございます。

Q 家紋名がわからない時はどうしたらよいですか?

着物に入っている家紋やお墓の家紋などの写真をメールで送っていただきますとこちらで、お調べいたします。

Q お宮参りの着物は七五三で着れますか?

女の子は3才の七五三の時に袖を直し肩揚げ・腰揚げをして十分に着用可能です。
男の子の場合は、5才で七五三をしますので、体格によっては着用できない可能性もございます。

Q のしをしてもらえますか?

もちろん可能です。

Q 七五三の時、付添いはどんなものを着ればいい?

付添いのご家族もできるだけフォーマルのものが好ましいと思います。
きものですと、訪問着・附下・紋付が好ましいです。
是非この機会にきものでお出かけください。

Q パソコンで見たイメージと違った。七五三の着物の返品は出来ますか?

パソコンのモニターはメーカーごとの仕様、またその設定によりお客様ごとに見え方が異なります。
できるかぎり現物に近い写真掲載を心がけておりますがイメージと現物にギャップが生まれるのは当然の事と考えます。

到着後3日以内にご連絡・返送、並びに返送料のご負担をご了承いただければ返品、交換をお受けいたします。
なお、男の子様のお着物で家紋をお入れしたものは返品・交換をお受けできません。
何とぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

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